シャルル・フランソワ・ドービニー展

ドービニー展へ。バタバタと向かう。

どうしていつも、こんなにバタつくのかと思うほど。

新宿で疲れ果て、夫とパフェを食べてから行くことにした。

WIRED bonbon ルミネ新宿店

 

夫は、チョコレートパフェ。私は、豆乳ソフトのコーヒーゼリー。

豆乳のアイスだから、サッパリかと思いきや、濃厚美味しい。

チョコレートパフェも、生クリーム美味しい。本当に生クリーム不使用なのか?

どうやってこのエアー感を出しているのか?ん?謎。

あっという間の完食。

この味を覚えて、今年の夏のアイスは、豆乳で自家製にするんだ。

 

さて、ドービニー展。日本では、展覧会は初だそう。

コンペに入らなかった、宗教的なモチーフを使った初期の頃から風景画になるまでの経緯。

伝統的な作風(宗教的モチーフ)の人々からは、批判されるが、新しい作風=印象派などの人々からは、支持を得て、成功していく。

印象派の画家との交流、旅をしながら絵を描く画家へ。また、それまでにそういうスタイルの画家はいなかったようで。

(いたとしても、呼ばれるようになったのはドービニーが初)歴史的な説明も面白かった。