小さな、オレンジ色

とうとう下ネタを綴る。

しかし、気になるんだから仕方ないのです…

 

 

最近、注目してやまない虫。全身オレンジ色の小さな小さな虫(ムシ)。

カナブンのミニチュア版といったところ。

 

一応、私はムシが苦手である。しかし、畑のムシさんは、とても働き者。いつも畑をお掃除してくれるし、人間の姿を見ると一目散に逃げてしまう謙虚さ、いつしか嫌いになれなくなった。

 

 

ところが、このオレンジ達はちょっと他の者と違う。

直接的な表現をさせてもらうと…ズッキーニの上で、いつも交尾している。蟻さんみたいに、青虫をせっせと運んだり、天道虫みたいにアブラ虫を食べたりしない。私たちの大切な黄色い花を食べるか、繁殖行動に励む。他の行動を見た覚えがない。悦楽主義とでも言おうか…

 

 

周りの女性達に「ちょっと~何の虫ですか?」などと言うと「やぁ~ねぇ小菅さんたら」と逃げていってしまうし、

作業中の夫に「コレ見て見て!」と言うと、夫は「邪魔しちゃダメだよ」などと言う。私の方が邪魔しているみたい

どうやら疑問には、思わないらしい。

 

 

そこへ、先生が来た!

「先生!この呑気な奴らは誰ですか?」5グループ交尾中のオレンジ色を、指差す私。

「あぁウリハムシですね(少し笑)」

「ウリハムシ?!いつもコンナ風ですか?」と食い下がる私。

「いつも、こんな風ですね」

「…。」

 

 

帰って、ネット検索。「ITSUMO KOUBI URIHAMUSI」。

交尾30時間の絶倫虫「ウリハムシ」 命名者と発見年に思いがけないドラマ

 

やっぱり!